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ハーブ漬け
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昨日の夜、仕事が遅番で22時半まで働いてました。
いそいそ片付けと掃除をしてた時、
カウンターの左側をこっちに向かって歩いてくる人に目が止まりました。

けっこう大柄で、洒落た柄の編み込んであるセーターを着た
中年のヨーロッパ人。


男?

女?


顔はとっても男っぽい。
でも胸があるしスカートを履いてるからやっぱり女?

ここまで考えてから、なんか触れてはいけないことのような気がしてきて、
「男っぽい女」にしておこうと。
ドイツにはとっても男っぽい女の人が多いです。
ガタイが良くって、ベリーショートで、男っぽい服装してる人けっこういます。

それにしても今まで見た中で一番男っぽい女の人だったなぁ
なんて思いながら、さらに掃除してました。




10分ぐらいたって、こんどはカウンターの右側から
向こうに歩いていく行く人にまた目が止まりました。


あれ?あのセーター、なんか見たことある。


あ、さっきの男っぽい女の人のだ。




さっきとなんか違う。



????



あれ?ズボン履いてる!


しかも胸がなくなってお腹になってる!!!




なになになに?????



そう、その女の人はどういうわけか
左側から通り過ぎた後、男になって右側から出てきたんです。

あの10分間の間になにが起きたんだろう。



誰かに話したくてしょうがない
???なできごとでした。









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みなさんこんにちは。
やっと更新です。。たぶんね、もう、ブログ
ちょっとあきちゃった。。 ??




まあまあまあ、

何週間か前にベルリンにやっと行ってきました。
一人で行くつもりだったけど、やっぱりととろ嬢と行くことに。
今回の旅のテーマは
「オスタルジー」。

オスト(東)+ノスタルジー でオスタルジー。
旧東ドイツを懐かしむといった意味のこの言葉が
今ひそかにドイツで人気です。

旧東ドイツを懐かしむっていっても、
共産主義を懐かしむわけではなく、
旧東ドイツの人達が日々使ってたモノ、
食べてたものなんかが、そのなつかしいデザインゆえに
再びもてはやされてるそうな。

私はもっと前から目ぇつけてたけどね。
なんて言っても誰も信じてくれないけど。。


さて、私たちが今回泊ったところは、どこかで広告を見てずぅっと気になってたオステル。
オスト(東)+ホテル でオステル。

一部屋一部屋内装が違ってて、全部東ドイツの部屋が
再現されてるというオスタルジーむんむんのホテル。
外装はいたってフツー、西ドイツだったけど、
レセプションはもう東でした。
古き良き(?)時代のリビングルームでした。



これは私たちの部屋。
この壁紙、はがして持って帰りたいくらい可愛かった。
どの部屋にもホーネッカーさんの肖像があるみたいです。

レトロなラジオ、ランプ、テーブル、ソファーって
揃ってたのに、なぜかカーテンは中途半端にモダンなひまわり柄でした。
「これはぜったいオスタルジーじゃない!」なんて言いつつも、
素敵なお部屋でした。




オスタルジーとはいっても、
忘れてません。



夢にまで見たダンキンドーナツ。
前回行くときの第一目標だったドーナッツ。

もちろんベルリンに到着してまずしたことは、
ダンキンドーナツさがし。
探すまでもなくすぐそこにありました。
ベルリン滞在中は毎日食べました。お土産ももちろんドーナツ。
12個入りの箱をかかえて帰り、全部食べるのに三日かかった。。

味はね、、
ミスドみたいなケーキっぽいしっとりドーナツ想像してたから
正直ちょっとがっかり。
ドイツのパン屋さんに売ってある揚げパンみたいなすかすかドーナツでした。
でもね、うえにのっかってるシロップとかが
美味しかった。しかもけっこう安い。
ベルリンの外食は概してハンブルクより安かったです。




お腹を満たしつつ、オスタルジーを探す旅は続きます。




旧東ドイツ博物館にあったトラバント、通称トラビ。
車のくせに車体はプラスチック製。たぶんけっこう危険。
運転席に座ってみたけど、おもちゃみたいでした。
ドイツではほとんど走ってるところはみかけないけど、
ずっと前にポーランドに行った時、実際にトラビが
走ってるのを見て大興奮したのを思い出します。

前にハンブルクの町中を走るトラビを一回だけ見たけど、
今にもネジが外れて車体が四方八方に分解しちゃいそうな音をたててました。

こんな車だけど、国に「トラビください」ってお願いしてから
実際に手に入るまでに何年も待たなくてはいけなかったそう。
博物館にはレトロでかわいいモノがたくさん展示してあったけど、
あんまり質の良くないもの、バリエーションもとてもたくさんあるとはいえなくって、軽々しくオスタルジーを口にして喜んでる自分がちょっと
恥ずかしくなりました。当時の人達の生活は、私が想像してたよりもずっと
大変だったんだと思います。



さて、現在の旧東地区はめまぐるしい発展を遂げているようです。
街角を見ても、西側と東側の差ははっきりとわかりました。

東側は汚くって、浮浪者もいっぱい。
ハッピー(に見える)な西側と比べて東側はどこか寂しげ。
西側で生まれ育った人の中には、東側に行きたがらない人も多いとか。

でも発展途上中のエネルギーを色んなところで感じました。
コギタナイかっこいいカフェがずらりと並ぶ通りや、
かつてのビール工場に、劇場やギャラリーがはいってたり、
そこゆく人もどこかスタイリッシュでした。




そんな東側にある、たぶんベルリンいち美味しい
行列のできるカリーヴルスト屋さんで食べました。

グリルしたソーセージを一口大に切って、
カレー味のケチャップで食べるカリーヴルストは
ベルリンの名物です。

ハンブルクでもこれは食べれるんだけど、
ここのは、なんか
なぜだかなんか
とってもハンブルクの何倍もおいしかった。

ソーセージ自体がすごくあっさりしてました。
ソースのカレー具合も絶妙。さすがベルリンいち、さすが行列。

もう一回べつのお店でカリーヴルスト食べたけど、
ハンブルクよりやっぱり何倍もおいしかったけど、
ベルリンいちのカリーヴルスト屋さんにはぜんぜんかなわないかんじでした。



しかしベルリンはデカい。
2泊3日じゃとてもとても全部見れない。
しょっちゅうカフェに入ってしまう私たちじゃ、
たぶん一週間でも少ないかも。

ブランデンブルク門とか、国会議事堂とか
観光名所はことごとくはしょったのに、
毎日くたくたになるまで歩き回ったのに、
まだまだ見てないものがたくさん。



また行きたいな〜。
次行く頃にはまた、東の街の風景も変わってるんだろうなぁ。


















疲れがとれません。
前の職場と比べれば、肉体的にはすごくラクチンなはずなのに。



その原因はただ一つ。

家にお風呂がないから。





こっちに来る時、おばあちゃんにもらってたシップ。


お医者さんから処方されるシップで、市販はされてません。
そしてこれがまた、さすがに
よく効く。


ドイツにシップは売ってなくって、使うのもったいないから
どうしてもって時だけ使うようにしてるんだけど、
もう多分使用期限きれてるよなぁ。。

でもやっぱりよく効きました。
四等分したシップを、ふくらはぎと両肩に貼って寝たら
次の日すっきり楽になってました。

つくづく、
歳をとりつつあることを実感。

だってね、
目の下にもクマができててさ。。

最近、寝ても覚めても
湯船につかることばっっっかり考えてます。







そして、最近起こった小さな幸運☆

たこ焼き機を日本から買って送ったんだけど、
変圧器がなくて使えないことが判明して、しばらく放置してました。

でもこの前、ふと思い立って
ハンブルクに住む日本人コミュニティサイトの掲示板に、
「誰か変圧器売ってください」って書込みしたら、
なななんと、
超特価で売ってくれる人がほんとにいました。

消費電力が大きくなると、変圧器も大きくなるし
かなり高価になります。ネットで調べてみたら
1、2万円。
たこ焼き機の10倍の値段。。

でも、今回25ユーロ(4000円くらい)で譲ってもらえちゃいました☆

ラッキー。




かなり重いです。

でも、たこ焼きができる〜♪






福井ととろ嬢と、なんだかとっても料理したい気分だった
昨日と一昨日。

大学生のととろ嬢は夏休み、私はたまたま二連休で、
まったりよく食べた二日間でした。
しっかり料理したのも久しぶりでした。。



一昨日の夜ゴハン。



ベランダのプランターで育ててるハーブが
この日はじめて食卓にあがりました。

ベランダのハーブは、イタリアンパセリ、チャイブ、ディル、バジル、
なんだったかもうわかんないハーブの五種類。
イタリアンパセリ、チャイブ、そしてたっぷりのバジルを使った
ジェノベーゼです。

せっかくハーブ使うんだし、ちょっとフンパツしちゃおうということで、
エビ入り!!

あとはトマトと、ととろ嬢の実家の畑で育った
つっちーに。

ズッキーニのことなんだけど、ととろママはつっちーにって言います。
カワイイ。

そう、このつっちーにがまた
ヘチマみたいにデカイ。愛情たっぷり受けて育っただけあって
とっても甘い。

とっておきの野菜とハーブ、ぷりっぷりのエビで
食べながら二人で
「美味しすぎて死にそう」
を連発してました。

はじめて作ったジェノベーゼだったけど、
ほんとにおいしかった。

葉っぱをほとんどもぎ取られた可哀相なバジル。。
また早く大きくなってね〜☆また食べたいから♪





そしてこれが昨日の夜ゴハン。
トルティーヤ生地に、野菜と鶏肉をくるくる巻いたラップです。
フォークが刺さってるのは、具をたくさん入れすぎて
ラップが開いてしまうからです。

トルティーヤ、アボカド、トマト、コーン、
メキシカンな顔ぶれになぜか
鶏肉はゆずこしょう味。

ニンニク、お酒、砂糖、醤油、ゆずこしょうにつけ込んだ
鶏肉を、フライパンで炒めただけのもの。

現在、食べる人みんなをハマらせているゆずこしょう。
和風にんにく味は特に人気です。


鶏肉と、トルティーヤは合うかなぁと言いながら
巻いて一口食べて、
「美味しすぎて死にそう」
ここでも連発でした。

脇に添えてあるインゲン豆も
ととろ嬢の実家の畑で育ったものです。
塩ゆでして、バターをからめただけのシンプルな食べ方だけど、
いや、だからこそ、
ほこほこして甘くって、絶品でした。



きわめつけ。


今日のおやつにブラウニーです。

チョコレートを溶かして、バターの大量に入った
こってこてのブラウニーです。
買いたてのWECKのガラス瓶で焼いてみました。

カワイイ瓶で幸せ度アップ、
ブラウニーに入れた、栗とバナナでさらにハイテンションな
ととろ嬢と私。
もちろんここでも
「美味しすぎて死にそう」。




あ〜、しあわせだ。
この余韻は、次体重計にのる日までつづきそう。









えへ。

みなさん、おひさしぶりです。

怠けに怠けて、やっと更新してみます。
ブログは怠けてるんだけど、実生活は、
忙しぃんですよ。


同僚たちの、やれ休暇だ病気だ親戚の不幸事だで、
ことごとくプライベートな時間を仕事にとられていった
ここ数週間。。

イライラするし疲れてるし、家に帰れば部屋が汚いし。


まぁ、そんな日々も一段落ついて、
掃除機かけたての部屋でコーヒー飲んで
今日はまったりと家で過ごしてます。

ありがたやありがたや。



そして、時間がないもう一つの原因は、
翻訳の勉強をはじめたからです。

ドイツにいる間に、なにか使えるスキルを身につけようと思い立ち、
ドイツ語を日本語に訳する勉強をはじめてみました。
通信講座を日本からとろうと思ってるけど、今とりあえず
ネット上の勉強会に参加してみてます。

かなり、奥が深い。

ドイツ語分かれば自動的に日本語になおせるだろうと
思っていたのですが、
自動的には変な、不自然な日本語にしかならないです。

そして文章の裏にあるドイツ文化も。
特にキリスト教がらみの内容だと、まったくちんぷんかんぷんです。


もどかしい。
頭の中にイメージはあるのに、
それにしっくりくる言葉が思いつかない。


このまま続けてくと、すごく老け込んじゃいそう。
日本語って難しい。
普段全く本を読まないもんだから、なおさら。
語彙力ゼロです。




、、いらなくなった本をたくさん持ってる方、
ぜひ送ってください。。








プロフィール
HN:
yadorigi
年齢:
38
性別:
女性
誕生日:
1981/02/10
趣味:
くうねる
自己紹介:
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naoguchiyamaです☆
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