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ハーブ漬け
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ちょっと前の話になるんだけど、
近所のなかなかセンス良い映画を見せてくれる映画館で、
「硫黄島からの手紙」(Letters from Iwo Jima っていう題でした)
を見てきたよ。

もちろん泣く気満々で行ったさ。

しかーし、

泣けることは泣ける映画だったけど、かなり泣いたけど、
それ以上に映画が終わってからかなり

ヘコんだ。


あの、小中学校の夏休みの登校日、平和学習で
映画見たあとのヘコみ感。

悲しい歴史を目の当たりにした時の、
あぁ、うまく言い表せない
どうしょうもないかんじ。

一緒に見に行った太鼓好きドイツ人の感想は
「悲しい映画だったね。」

?だけ?
、、なんかもっとこうないの?って思うけど、
硫黄島でドイツ軍戦ってなかったからしょうがないかね。



この映画のすごいって思うところは、
アメリカ人がつくった映画ってところ。

「SAYURI」っていう映画が何年か前に公開されたけど、
あれは明らかに、アメリカ人の考える日本像だった。
やりすぎだよ、ありゃあ中国だ。だいたいみんな
ごっちゃになってるよね。中国韓国日本。

でも「硫黄島からの手紙」は、
こってり日本だったの。
やりすぎでも足りなすぎでもなく、
日本人の映画監督が描いたような日本。ところどころ
ハリウッドだなぁって思う場面もあったけど。


クリントイーストウッド、すごい。


吹き替え大国、ドイツにしてはめずらしく、
オリジナルを尊重して、日本語の音声プラスドイツ語字幕でみたんだけど、

意外に渡辺謙さん、滑舌よくないです。

2月25日
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